クソ週刊誌に携わる畜生ども、幸せに死ねると思うなよ。
いやぁ、まさかまさかこーじくんの熱愛報道を目にするだなんて夢にも思ってなかったよ。なんなら、寂しがり屋だから恋人は居た方が良いんじゃ?まぁ居ないだろうけど!などと余裕ぶっこいておりました。
朝起きたらTLがしっちゃかめっちゃかで、週刊誌のまとめポストで状況を把握しました。現時点でも当の記事はまだ目にしていません。
最初に思ったことは、「周年直前にこんな記事が出てこーじくんは泣いてないだろうか??」という心配でした。数日経った今でもほとんど気持ちは同じです。
慌てて#こーじに伝書鳩のタグをつけて、これまでくれた愛に対する感謝と幸せを願っていることと健康には気を付けてとポストしました。
実のところ、今回の件でこーじくんの落ち度はほぼほぼないと私は感じています。まぁ、アイドル全員に恋人くらいいるだろ!の思いでオタクやってるので、恋人の有無はかなりどうでも良くて。それで、不用意にツーショ撮られたわけでも、現時点で不用意なコメントした訳でもないので、彼が致命的ミスを犯したとは思っていません。
もちろん完璧ではないけどね。周年前に男女関わらず他人と接触したことを油断と呼ぶなら油断でしょう。血縁と事務所の人間以外とプラベで接触しなきゃこんなことにはならなかったんだから。けれど、その油断を非難するほどの気持ちは流石にないです。その生活を生身の人間相手に求めるのはあまりに非人道的すぎるので。
お相手が本当に恋人かただの知り合いか、どんな関わり方をしていたのか(二人でゴルフの証拠もないってことは、まぁでっちあげなんだろうな。仮に二人きりゴルフが本当だった場合、もっとエゲツない記事になってるはずだから。大勢で行ってることを嗅ぎつけて「記者にはたまたま二人きりに見えたんです」くらいの逃げ道用意してるって感じか?)、オタクが考察できる材料すらないレベルの報道に振り回されるのは馬鹿らしいとは思ってます。
それでもショックはショックで。けれど、自分が何にショックを受けているのかよく分からなくて。この数日はずっとモヤモヤしていました。
何に対してモヤモヤしているのか、自問自答を繰り返して辿り着いたのは、自分が「やらかしたアイドルのファンであることがしんどい」という思いでした。
他担に周年に熱愛なんて足引っ張りやがってと思われるのも肩身が狭いし、同担が裏切り者と自担に対して荒れ狂ってるのも止めてほしいし、外野に担当が熱愛なんて可哀想なファンと言われるのも腹立つし。
なんの憂いもなく、真っ直ぐに周年の供給を喜びたかったな。
今、自分の感情を言語化するとしたら「腫れ物となった恥に対する怒り」が一番近いかと思います。
怒りの対象は、一番目は周年に水を差してやろうと悪意を持って記事を出した週刊誌。というか、本当これ。これでしかないと言うか。自社の売上の為だけに他人の人生をめちゃくちゃにしてもいいと思ってるクソ野郎は地獄へ堕ちろと思ってます。
二番目は腫れ物扱いしてくる全ての存在。ですが、これは被害妄想に近いと客観的には思います。
三番目は事実無根だと口にしない自担かな。
ただ、こーじくんが自分で釈明するのも微妙だよなぁとは思っていて。
即日事務所が事実無根って言ってくれたら何の不満もなかったけど、何か言えない事情があるんでしょう。
お相手の事務所のコメント見るに、こーじくんやお相手のことを親身になって考えてくれる印象ではないし。あんなこと言ったら彼女が誹謗中傷の対象になるって分かった上であのコメントするってことは、真偽はどうであれ、売名になればいいって思ってるんだろうな。そうなるとこちらの事務所は否定も肯定もコメントしづらいよね。どっちにしろ彼女が無防備に傷付けられるのが目に見えてるというか、あちらの事務所は彼女を守る気ないんだもん。
そんな微妙な状況で、こーじくんが何をどう言えば事が上手く転がるのか、正解が見えなくて。21日に毎月のこじ日があるので、そのときに触れるなら触れるで、その言葉をもってまた自分の考えをまとめたいと思います。もはや触れなくてもいいよって気持ちでもあります。別にこーじくんからの言葉がなくても、きっとこれからも好きだし。それなら荒れる可能性を排除してもらった方が安心できる。
Snow Man 'THE BEST 2020 - 2025'ソロMV鑑賞会 Vol.1
https://youtu.be/gkXEBybqedU?si=449Tzv2XsYOXCVge @YouTubeより
できれば報道前にソロ曲聴きたかったな。
毎日更新してくれてるこじ日やインスタを思わせるワードが散りばめられていて、これはこーじくんからファンに対する歌詞だと思いました。毎日ファンを愛してくれて、初めてのソロ曲にその証を残してくれてありがとう。大好きだ。
だからこそ、本当に真っ新な状態で、こーじくんからの愛の言葉を受け取りたかった。
一オタクがどの立場で言ってんだとなるとは思いますが、他担の皆様にはせっかくの周年のお祝いムードに自担が水を差す形となってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
出来れば温かい目で向井康二のことをこれからも見てあげてほしいと切に願っております。
最後に。これだけファンの恨みを買った週刊誌のクソどもは絶対にその報いを受けます。絶対にです。因果応報を噛み締めて悔い改めろ。クソが。
Snow Manの“売れた”要因とは何だったのだろうと振り返る
《はじめに》
分析ではなく体感の備忘録です。
趣旨としては、Snow Manがこれまでどんな風に売れてきたかと今思うことを書き残しておこうといったところです。
完全に自分の記憶のみで文章を書いているので、当時の事実や感情をすっかり忘れ、現時点から見て都合よく解釈してることも多々あるかと思います。そして、あくまでこの内容は一個人の一つの感想にすぎないことをご了承ください。
また、私は2019年夏からのファンなので、それ以前のSnow Manには触れていません。あしからず。
《略歴》
2019年
・加入騒動により「『Snow Man』を守らないと!」という感情が醸成(メンバーが『Snow Man』を守ろうとする必死の姿を見て)
・「“知られない”を乗り越えたい。」(「認知度が上がれば、沼落ちさせることができる(それだけの実力は既にある)」という自負かっけぇ)
・YouTubeや島動画など豊富な動画の供給(ファンの彼らに対する親近感が増す)
・デビュー前後のPR番組で、セールスポイントの弱さを感じる
・『売上』という数字を名刺代わりにとファンが奮起
2020年
・デビューシングル発売という祭り(このファン活動めちゃくちゃ楽しかった、数字に熱心なファン)
・9時間生配信(メンバーの空気の良さ、いかにデビューを噛み締めているか・彼らにとってのその価値、全力で売れようとしている姿勢を感じる)
・単独ミリオンの夢(デビューの次の目標)
・リーダーの活動自粛と直後のコロナ禍(思い描いていた形とは違うスタート)
・YouTubeの録り溜め使用が不可能だったため、即座にリモート収録によるYouTube配信(リアルタイム感、ロックダウンで暇だった人たちがYouTubeを介して流入)
・待望のセカンドシングル(需要があることを世の中に示す、絶対に数字を出すという空気)
・ファーストツアーが配信・映画滝沢歌舞伎(見たい人の多くが見ることが出来た)
・コロナによる初紅白辞退(次回絶対に呼ばれるように年明け発売のシングルに対する数字に対する熱意)
2021年
・冠番組の地上波放送や各メンバーの地上波レギュラー、メンバー出演の映画公開(お茶の間の露出増)
・滝沢歌舞伎舞台復活
・初の有人ツアー
・紅白初出演
(コロナ禍で叶わなかった夢が少しずつ叶っていく幸せ)
2022年
・日本ゴールドディスク大賞(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)初受賞
・ブラザービートのバズ
・目黒の朝ドラ出演/silentのバズ
・グループでTiffanyアンバサダー就任
(一般層における知名度がアップし、このまま伸びていけるかもしれないという期待)
2023年
・タペストリー/Wのミリオン(CDの売れる速度加速)
・滝沢歌舞伎ZERO FINAL/ライビュ(Snow Man元服の儀式、独り立ちって感じ)
・i DO ME初週ミリオン(ついにここまで来たか)
・初のドームツアー
・事務所問題(耐え忍ぶ)
・渡辺『DREAMBOYS』出演/岩本『少年たち』演出
・グループでPUMA ブランドアンバサダー
・不二家のクリスマスケーキ(恩返し)
・カレンダー特典・大晦日配信(メンバーの不屈の精神、類まれなる反骨精神に触れる)
・大晦日配信は同接133万人と当時の日本記録更新
2024年
・GALA開催
・ドラマ出演ラッシュ(1月期は5本)
・LOVE TRIGGER / We'll go togetherやBREAKOUTの初週ミリオン(コンスタントに初週ミリオン達成するように)
・マッサマンお台場冒険王メインキャラクター
・EMPIRE(MV海外撮影)
・5大ドームツアー
・大晦日配信再び
2025年
・デビュー5周年!!!!!!!!!
・ベストアルバム発売(目指せ初日ミリオン)
《所感》
加入からはじめの3年くらいは俺たちは家族だと言って、がっつりスクラム組んで足場を固めてたイメージです。
可愛くて健気でぎゅっとまとまってるところが特に社会人女子にとても受けました。
財力に制限がある層より自由にお金を使える層の割合が多い(主なファン層はメンバーに近い年齢層)印象でした。
その後、個々の活動にも力を入れて勢力拡大志向にシフトしていきます。
ファンになる入口があちこちにあり、時に仕事の分配量などで不満を持つファンも生みながらも、去る人より新規にファンになる人・残る人の方が多い状態でした。
そして地上波などにおけるバズにより、ファン層の幅もかなり広がったように思います。
事務所問題があったあとも勢いが落ちることなく、大晦日配信効果もあってか初週ミリオンが恒常化していきます。
どうやら2024年のドームツアーの多くの会場で参加者の半分ほどが初Snow Manだったようです。複数回参加勢が多数派じゃないという、すごい世界。
2024年もまた個々の年ではありましたが、2023年の事務所問題以降、また一段とメンバーたちのグループに対する愛着が増したような印象です。
そして2024年に作製したアルバムのリード曲が『EMPIRE』というところからも察せられるように、世界に君臨するんだという覚悟(そしてその為の行動を起こすという闘志)を見ました。
2025年に5周年を迎えようとする今、俺ら9人でかましてやるぜ!という空気を感じて、期待に胸を膨らませているところです。
《どのようにしてSnow Manは売れたのか》
デビュー時の勢力を、ファン拡大・ファン層入れ替わりが起こるまで維持出来たことが大きな要因の一つだと思います。
初期のファン層において、とにかく金を出し・自ら動いて権利を勝ち取ることが正義でした。それは、どうすればデビューできるか先が見えなかった時代に、需要を示す為にチケットやグッズを枯らしまくった先人たちの彼らへの愛から生まれた文化なのだと思います。
また、デビュー時期のSnow Man界隈の非公式情報アカウントがマジでマジで優秀な方々で、詳細なデータや情報を提供してくださり、個々がどう動けばSnow Manにとって最善かすごく分かりやすかったです。一人ひとりの力は小さくても皆が力を合わせたら状況がどんどん好転していって、まるで大成功した一大プロジェクトの一員になれたようなあの快感はとんでもなかった。
あの方々が居なかったら今の売上オバケのSnow Manは存在してなかったと強く思います。
今でも大変お世話になっております。
初期のSnow Manは、公式に金を出しハガキを書く人が正義という土壌のおかげで売上を維持し続けられました。特に2枚目と3枚目はまさに「ファンが数字でSnow Manを支えるのだ!」という思いの表れだったと思います。
デビュー後も数年は、買い支え、需要を示すことで次の仕事に繋がるという空気が残っていました。
また、デビュー前夜、加入や同時デビューという出来事があった為ファンが一致団結してSnow Manを推さずしてどうする!とブーストかかっていたところに、いざデビューしたらコロナ期間。しかしコロナ禍が良く作用して、初年度の供給が主に配信になったことから、ファンの皆が同じラインに立つことができました。初年度ファンが分裂することなかったのも勢いを保てた一つの要因だと感じています。
コロナが落ち着き始めた2021年が通常のデビュー1年目みたいになり、ファンはようやく迎えた祭りに大いに盛り上がります。Snow Manはデビュー年が足掛け2年あったような感じでした。
そして、そのままデビューの勢いが消える前に2022年を迎えます。
一般的な知名度を上げた大きなインパクトはsilentのバズだと思うけれども、2022年頃からSnow Manの売り出し方が個人仕事の増加傾向にあり、他のメンバーもそれぞれの個性に合わせた露出がありました。
その結果、様々なジャンルから新たな層が流入。ある程度バランスよく個々のファンが増えていったように思います。
逆に個人仕事が増加することで箱推ししていた層が全員の仕事を追いきれなくなり、ゆるめの箱推しだったり単推し寄りになっていくことも多かったと感じました。
ちょうどこの頃はデビュー当時の熱かった層の勢いも落ち着いてきた頃合いで、徐々に界隈の雰囲気も変わっていった印象です。
2022年のバズ以降、数年をかけ主力だった現場激熱ファン層を、チケット当たれば御の字なゆるめの層の勢力が徐々に上回っていった気がしています。
個々のファンの温度がデビュー当時より下がっても売上が増すくらい、新たにファンになる人が流入してきて、ファンの実数は着実に増えていきました。ファンクラブ会員数も、増えやすいツアー時期以外もコンスタントに増えていたように思います。
売上についても、デビュー当時のように積むムーブもなくなり一人あたりの購買力が落ち着いていきました。それでも売上などの数字がどんどん上がっていくのを不思議な気持ちで眺めていた覚えがあります。あの頃は、まるで台風の目の中に居るような気持ちでした。
現在では、積みはしなくてもCDの特典映像が豪華なのである程度の割合が全形態コンプするといった状況である気がします。
概ねファンの総数や売上が大幅に減ることなく、着実に積み上げる形でSnow Manはこれまで伸びてきたと言えるでしょう。
2023年の事務所問題についてはまだ上手く言葉に出来ません。
ただ、あのとき傍に寄り添ってくださった皆さまのことはずっと覚えていたい。
契約を継続するのか、しないのか。全ての仕事で議題に上がったと思います。
その上で、Snow Manとの関係を守ることに尽力してくださった人たちも居るのだと感じ、本当に救われました。
Snow Manはこれまで幾度となくピンチをチャンスに変えてきたのですが、事務所問題もまたその一つというか、2022年のバズの前後2年くらいのふわふわした空気をぎゅっと引き締める効果があったと思います。
背水の陣のような、ここで、この仲間とともに、これからもやって行くんだという決意。また、事務所で1番売れていることへの責任感というか、自分たちは絶対に折れてはいけないという使命感を感じました。かっけぇな、おい。
彼らの覚悟がファンにも多少なり伝播したと感じてます。
デビューから5年、そろそろまたファン層の変化がある頃合いなのかなと思っています。
5周年の露出がファン層にどんな影響があるのか今後が楽しみです。
《どうしてSnow Manは売れたのか》
売れた要因を考えたときに、あくまで歌や踊り・顔の格好良さは売れる為の前提条件であったり、もしくは加点要素でしかなくて、支持される本質は人間性にあると思います。
9人がアイドルという人を笑顔にする仕事にプライドを持っているところ、どんな状況でもファンを思って行動してくれるところ、こまめにメッセージをくれるところ、どう考えても忙しいのにバチバチにダンスを仕上げてくるところ、判断が的確で迅速という仕事人なところ、周りと協力し支え合えるところ、決して諦めないところ。
良いところを書き連ねればまだまだ止まらないのですが、何が一番すごいって、とにかく彼らは本当に手を抜かない!
売れる為にはやって当たり前だと思われることを、当たり前に実行するのは、実のところ至難の業です。しかし彼らは己の理想に向かって突き進み、妥協しないのが本当にすごい。
また、事務所問題を通して、改めて彼らの人間力の高さを感じることができました。
あの頃、ファンよりも彼ら自身の方がどうしようもなく不安で辛い思いをしていただろうに、彼らは攻めの姿勢でファンの心を守ろうとしてくれました。爆速で年越し配信発表してCDにカレンダー特典につけてくれたの、本当に嬉しかったな。
相思相愛というか、彼らが守りたいと願うものはファンなんだと思わせてくれたのは本当に胸熱で。あくまでアイドルとファンはビジネスの関係なはずなのに、心が繋がってると信じられる。信じさせてくれるのが、すごい。
一貫して、そしてピンチがある度により思いを強くして、彼らは「ファンあっての僕たち」「みんなでSnow Man」とファンを大切に扱ってくれます。
貪欲なまでに、出来る限り多くのファンを掬い上げたいという願い、そしてそこから派生する献身をひしひしと感じます。やっぱり大事にされるってファン冥利に尽きるというか、すごく嬉しいんですよね。
ドームですら落選者が出るグループに成長してしまったからこそ、どうすれば置いてけぼりな人を少なくできるかいつも頭を悩ませてくれているのを随所で感じます。
アルバム発表や新曲披露などのYouTube生配信もコロナ禍でデビューしたグループならではだと思います。デビューツアーを配信でやって、画面を通して全国のファンと繋がれるということを、彼らはこれまでの経験に基づいて確信していて、そのつもりで熱量をぶつけてきます。
惚れさせた責任ちゃんと取ろうとしてくれるアイツら、めっちゃ良い男たちだよ。
アイドルはファンに本気で夢を見せてくれるからこそ、ファンはビジネスの関係という前提をしっかりと弁えながら、全力でその夢に乗っかりにいくのが理想の関係だと思います。
ファンが入れ込みすぎてメンヘラ化するのも良くないし、逆に「結局は金ヅルかよ」とファンを失望させてもダメ。そしてSnow Manは夢と現実の見せ方のバランスを非常に意識していると感じています。
度々ネットが炎上することもありますが、どんな時でも彼らは精一杯誠実でいようとしてくれた気がします。
思いを伝えることを決して怠らず、メッセージを常に発信し続けてくれているところが、なかなか出来そうで出来ないことだなと思います。
そして、彼らは売上や記録に対する感謝などのリアクションがとにかくマメだし、早い。
あと地味に、スキャンダルがほぼ出ていないのも数字を維持できている要因の一つかと。恋人がいることに善悪はないけれど、徹底的に私生活を管理しスキャンダルを掴ませないのは、本当にすごい精神力だと思います。
それと、Snow Manって自分たちがバラバラになってしまいそうなときに、ぎゅっと身を寄せ合うところがとても良い。
加入前も、加入騒動中も、個人仕事が増えてからも、事務所騒動のときも、その時々によって表に表れる形はもちろん違うけれど、
「俺たちは仲間で、皆でずっと一緒に居たいんだ!」という気持ちが言動の端々から伝わってきます。
彼らは、寄る辺ない荒れ狂う芸能界という大海を身を寄せ合って渡っていく覚悟を決めたのだと思います。一蓮托生の仲間に出会えて、皆がお互いを信頼し合っていて、同じ方向を向いて同じ熱量で力を合わせて歩んでいけるって、羨ましいくらい眩しい。
それぞれの得意分野があるから、分担し合って9人揃って完全体になるイメージがあります。
仕事でもプラベでも楽しそうな様子を見ると、そんな素敵な仲間に出会えて良かったねととても温かい気持ちになります。
まさに健やかなるときも病めるときも、互いを愛し、敬い、慰め合い、共に助け合い、その命ある限り真心を尽くすことを9人で誓い合っているように感じます。そんなの、末永く幸せにな!ってなるじゃん。
善良で尊敬できる人たちが、各々の努力によって“良き集団”を作り上げていることが彼らが売れた最大の要因だと思います。
そして、彼ら自身そこに価値を見出し、ブランディングしているようにも見受けられます。
だからファンは(それが事実かそうではないかに関わらず)誰かが割りを食ってたり逆に優遇されていると感じると敏感に荒れるし、彼らは「自分たちはちゃんと一枚岩だから誤解しないで」と繰り返し伝えてくれるのだと思っています。
アイドルが商品として売るのは、彼らの生き様です。
こんな人になりたい、こんな風に働きたい、こんな恋人がほしい、こんな仲間と共にいたい、こんな家族を手にしたい、様々な人の理想の生き様を彼らはその人生で体現する。まさに偶像。
誰かの理想であり続けるのは並大抵のことではないと思います。それでも彼らは、表舞台に立つ限り全ての瞬間で、誰かの理想であり続けようとするのです。
もちろん完璧な人間なんていないけれど、彼らは本当にストイックな人たちです。自分たちが出来ることを何一つ手を抜かずに全部やってきたから今の人気がある。
9人が9人、それぞれ本当に全力で生きてる。それって、めちゃくちゃカッコイイ。絶対しんどいだろうに、生き様を曲げないその根性を心の底から尊敬しています。
結局のところ、私は彼らのその人間性に惹かれて彼らを応援し続けているんだと思います。
《さいごに》
私個人は、こんな風に売れてほしいなんて願望は、良い意味でも悪い意味でも、もうほぼなくて。
デビューの年齢が遅かったからもう時間の猶予がない!最短距離で売れないと!と思っていたけれど、本当に最短距離で売れてしまいました。
デビューのときに願っていた夢がほとんど全部叶っていて、少しびっくりしています。
あえて言うなら20年後に「もう足腰立たねぇよ!」って笑いながら、それでもステージで歌って踊るSnow Manが見たいとは思ってます。結構マジでそれだけは本気で見たいと願ってる。
そこに至るまでの道のりはどんな道を歩もうが、彼らが選んだ道だったらきっと素敵なものだろうから、どんな景色を見せてくれるんだろうと無責任に楽しみにしてます。
みんな健康には気を付けて、長生きしてね!
きっとこれは彼らの蒼き日々
滝沢歌舞伎ZERO FINAL の感想
自分用の覚書きなので、分かりづらいどころ満載だと思います!
あと私の記憶力本当に頼りにならないので、内容全てが真実とは限りません!私がそう思っただけです!
ご了承ください!
2023/4/23昼 TOHO二条(映画館のサイトで予約出来た)
2023/4/30昼 大阪市ステーションシティシネマ(ファンクラブ抽選)
始めに
余裕っしょと思ってたライビュで予想外に爆泣きしたので、そのパッションのまま覚え書き
ライビュは2回見にいくのでまた追記するかも
追記
今回は泣くぞ!と覚悟して行ったので、案の定気持ちよく泣きました笑
ひらりと桜(SnowMan)
今年は段に乗っての登場なのね
ラウを囲んで桜が咲くようなフォーメーションはあって嬉しかったです
ラウが声が低くなってて成長期に泣いた
春の踊り
うわぁ!!!😭😭😭春の踊りだ!!!😭😭😭
タッキーがいる!!!!😭😭😭そこでフライングしてる!!!😭😭😭
知らない人からしたら客席映すだけの映像に見えただろうけど、私の目には確かにタッキーがそこにいたの…
めめがフライングのフック外してて、もうさ……
まずここで号泣。まさかライビュで泣くと思ってなかったから涙拭く用のハンカチ用意してなくて焦る。
追記
みんなフライングしてるタッキーに思いを馳せてたと思うけど、阿部ちゃんの誇らしげな表情が印象的でした。
フライング外すいわめめ見て、色んな意味で“夢のような“舞台な気がした。
めちゃくちゃ美味しいお酒をしこたま飲んでうつらうつらしてる時に見る夢。
いにしえ
Snow Manで歌い継ぐの…あぁ…
ここらへんずっと泣いてる
追記
すごく年下組の歌割りが印象的
仇討ち(殺陣)(宮田涼太・阿部亮平・深澤辰哉)
赤い手袋天才!!!!
返り血浴びた感あって良き!!!!一番阿部ちゃんが赤い手袋似合ってた
ふっかが師範感出してて良かったです、余裕みすごい
舘様が流石の殺陣だし、とにかく立ち振る舞いの説得力がすごい
あと後半素手で相手ボコボコにし始めてワロタ
奈落に落ちるのもめちゃくちゃかっこよかったです
追記
血飛沫を赤い布で表すの天才すぎる
月と星のディスタンス(渡辺翔太・ラウール)
(この曲はV担としてまだ解散の心の傷が癒えてなくて平常心で見れなかったから割愛)(なべラウは全く悪くないです)(V6に会いたすぎて死ぬほど泣いた)
変面(岩本照)
タッキーと同じ8枚にするからって他のメンバーのメンカラチョイスなの可愛い
こーじくんとさっくん、めちゃくちゃ背景との合わせ方上手でした!!!
これはライビュだからこそちゃんと堪能できたような気もした(現場居たらきっと床コロコロしてる本人見ちゃうだろうから笑)
鳥に運ばれて桜の木に辿り着いて、桜の木に登って、一生懸命手を伸ばして手を繋いだ瞬間世界に光が満ちて最後は星座になるめめこじって神話の世界の人????
最後3人で笑顔で手を繋いでて本当に幸せな気持ちになりました
追記
今回の手を伸ばして繋ぐめめこじは起き上がるとき、すごく弾けるような笑顔で最高でした!
腹筋太鼓
ラウちゃんが成人男性の身体になってて泣いた
本当に大きくなったねぇ(ばぁやの人格)
ひーくんの体幹がいつ見ても見事、太鼓打ってるとき全くブレない芸術作品
さくめめこじは相変わらず拷問器具に乗せられてましたお疲れ様です
DA BOMB(SnowMan)
こーじくん本当に魅せるのが上手
登場シーンからして表情が完璧
衣装似合いすぎて、骨格も大優勝でした
ダンスもオシャで好きです。YouTubeに上げてくれたらアホほど見ます。後生です。
阿部ちゃんのチャラカラグラサンめっちゃ良かったです!!!!
阿部ちゃんの怪しい探偵役のドラマ待ってます
追記
やっぱり今日も阿部ちゃん衣装が大優勝すぎてもうテンション爆上がり
めめの魅せ方上手くなったというか、魅せることに対して逃げずに責任感出てきた感じすごくいいなって思いました
康二くんは本当いやらしくない色気の出し方が上手すぎる
生化粧
官兵衛様の映像に爆沸きした
今日はお喋り担当がこーじくんでとても嬉しかったです
奈良橿原イオンモール!!!
自己紹介するだけで拍手ありがとう良いお客さんや的なこと言ってくれて、本当好きって思った
追記
今日のお喋り担当はめめ
きっと本来なら阿部めめ間のマイクで話すんだろうけど、康二くんのマイクサポート早すぎて、え、どれ使う?!とアワアワする三人
結局2つのマイクでお喋りすることにしためめちゃん本当に可愛かったです
康二くんと阿部ちゃんにそれぞれ「本当にありがとうねペコペコ」ってしてためめちゃんは良い子でした(話しかけられてその後ちゃんとお化粧出来るか心配してたけど今回は手順忘れることなく大丈夫そうでした笑)
「お丸さんそうでもない」タイムで康二くんはけながらもちゃんと参加して拍手してました。
滝沢歌舞伎ZERO
「五右衛門」・・・岩本照、深澤辰哉、ラウール、宮舘涼太、向井康二
刀投げ見事!
追記
康二くんお腹にいっぱい布巻いたのかな?笑
舘さんと並んで頑張ってました!
ずっと腰落としてる阿部ちゃん本当にすごい
今年も後輩が気を使ってしゃがんでた笑
追記
阿部ちゃん本当に近所に住む初恋のお姉さんの色気で美人でした
さく姫めちゃくちゃ可愛かった本当可愛い
「氷」・・・宮舘涼太
氷の王に相応しい貫禄
Jr.が謎の板(鏡?)持っててなんか懐かしかった
「蝶々」・・・深澤辰哉、向井康二、ラウール
けんたきのお衣装着てたふかこじ
ラウめっちゃデカいモスラみたい(すみません面白かったです)
ぴょんぴょん跳ねてるさっくん可愛かった!!!!キュート!!!!
追記
本当さくちゃん可愛かった!!
しゃんしゃんしてた阿部ちゃん可愛かったです!!!!可憐!!!!!
追記
顔横の後れ毛?をばさぁと引き抜くところ好きでした
ヘビおっきかったです
「蜘蛛」・・・岩本照
歌舞伎アベンジャーズ
追記
基本的に人外犯罪者集団だからヴィランかもしれない
四季
追記
組曲の始めかもしれないけど、彼らにとってタッキーは挑むべき壁で、ジャニーさんは見守ってくれる存在なのかもしれないと思いました。
コートを着た人はジャニーさんなのかなって。その彼は舞台の上を上手から下手に舞う存在を見つめたあと、ランタンで客席を照らして頷いてはけていくの。
彼らのパフォーマンスはお客さんが見守ってることを確認して、託して去っていったのかな、なんて。
本庄さんと空中の龍とは対峙してる印象で。エンターテイメントの権化なのかもしれない。彼らはずっと挑み続けるんだよ。
ここだったかな?
めめちゃんの髪がモリゾーとキッコロみたいに大爆発してて不意に笑ってしまった
剛毛なんだろうな…笑
追記
組曲花鳥風月共になんだけど、やっぱり康二くんの後ろ重心なダンスめっちゃ好きでした
反ったときの背中のカーブが本当良き
花鳥風月
懸命に舞うこーじくんに心打たれました
好きな重心低めダンス
追記
組曲花鳥風月共になんだけど、本当魂を削って踊る舞がすごい
そんなパフォーマンスそうそう見れるものじゃないから、今回で滝沢歌舞伎が最期なのが本当に惜しいなと思います
前回は感情が大きすぎてあまり上手く感情処理出来なかったけど、今回は2回目なのでちょっとまともな感想が浮かぶ笑
Memories
(五条大橋って機械化されたの???ゾンビが一生懸命押してるイメージだったからびっくりした)
五条大橋に乗っている6人
崩れ落ち地面を拳で叩くこーじくん
回る橋に、めめ・こーじくんと引き上げられて、柱にしがみついてなかなか上がれないラウを最後ひーくんが引き上げてくれて
激しく回り続ける橋に美しくポーズを決めながらしがみついてる9人
…よくそんな魂抉るような演出しようと思ったね…一回見ただけでも胸が締め付けられてどうしようもなかったのに、これ毎公演やってるんでしょ…
きっとその状況が彼らにとっての当たり前なんだろうな
タッキーが羽織っていた羽衣をSnow Manが羽織るところで、あぁ…と噛み締めた
追記
羽衣羽織るの本当…継ぐ意志…
WITH LOVE
もしかしてひーくん、歌い方タッキーに寄せてる…?
WITH LOVE良い曲すぎて永遠に泣いてた
追記
ずっと泣いてた。これで最期なんだなって噛み締めて泣いてた。
康二くんのターンで舘さんが康二くんのこと見てくれてて余計泣いた。
ラウターンのあといわなべがハモリに入るのめちゃくちゃ優しい空間で泣いた。
てか、舘さんも泣いてなかった?びっくりした。
LOVE
こーじくんがふっかさんにLOVEポーズのアピールしてたらやり返してくれて、本当最高に幸せ可愛い空間だった
忍者の子たちがかつてのSnow Manのパート歌ってて号泣した
あそこでJr.だった頃のSnow Manの幻覚が見えて、そんな彼らは今主演舞台に立ってるんだと思うと本当どうしようもなく泣けてきて
LOVEの振りちゃんとやったよ
下手上手ダンス対決は
下手内村くん?が個性的ダンスを繰り広げたため誰も追随出来ず
上手はみんなでJUICY真ん中のひーくんもしてました
追記
上手ダンスリーダー康二くん!!!!しかもみんな康二くんのダンスしてくれた!!!!嬉しい!!!!
いわふかが抜かれてどっちにする?みたいな瞬間のところ、
ふっかさんが康二くんのことめちゃくちゃお兄ちゃんって笑顔で見てて康二くんのダンス始めて、ひーくんもはーいそっちね了解みたいな雰囲気で一緒に康二くんのダンス始めて、泣いた
LOVEのふかこじのわちゃわちゃも可愛かったです
ずっと戯れてるふかこじ
最後に
過去と同じ演目が余計にSnow Manに滝沢歌舞伎が受け継がれたんだなって思わせてくれたし
それでいてこれがFINALなんだってことも分かってしまった
彼らにとって大切なモノがあまりにも多く詰め込まれている滝沢歌舞伎が今年幕を下ろすことがこんなにも寂しい
追記
滝沢歌舞伎ってコンサートとは違う種類のエンタメで。
コンサートは共に楽しむ空間だから、魂を削る姿を観客が息を呑んで受け止めるっていうのは、やっぱり滝沢歌舞伎じゃないと。
これを失ってしまうのは本当もったいないと思った。
やっぱり受け継がれてきたもの、積み重ねた時間を感じるからこそ、ここまで心が揺さぶられるんだろうな。
彼らの歴史そのものでもあるというか。
今回私が滝沢歌舞伎を見られたのは大規模ライビュがあったからで、けれどそれは彼らがめちゃくちゃ売れてるから可能になったことで、けれどきっとめちゃくちゃ売れてるから滝沢歌舞伎は続けられなくなったんだろうなと思っていて。難しい。
理想のエンターテイメントとはなんなんだろう。
けれど、きっと彼らはこの経験を正解にしていくんだろうなとも思う。そう願う。
V6を好きになって良かった
結局のところ、私は『V6』になりたかったのだと思う。
幼い頃、美少女戦士になりたかったし、猫型ロボットと友だちになりたかったし、とにかく色んなアニメの中にいる強くてかっこよくてキラキラした人たちになりたかった。
物語だってことはちゃんと分かっていたけれど、彼らはしっかりと私の中に根付いたリアルだった。
こんな風に自分もなりたい。彼らは私の『憧れ』だった。
大人になって、凡人な自分を痛感して、社会の荒波に揉まれて、ツライシンドイモウラクニナリタイ。
そんな時に出会ったのが『V6』だった。
画面の向こう側の彼らは、とても楽しそうで笑顔が輝いていた。
V6を見ている時間だけは現実のことを忘れられた。
素敵な仲間がいること。
和気あいあいと時間を過ごすこと。
大人ぶらなくていいこと。
楽しくはしゃぐということ。
仕事はきっちりすること。
とことん納得いくまでこだわること。
おもねらないこと。
誰かと息を合わせるということ。
個性を殺さないこと。
お互い分かり合うこと。
自分のペースを大事にすること。
成長し続けるということ。
目の前の人を笑顔にすること。
キラキラと輝くこと。
たくさんの人に愛されること。
たくさんの人を愛すること。
彼らは本当に多くの魅力を持っていて、私は彼らに熱中した。
彼らが同じ次元に存在するってことはちゃんと分かっていたけれど、『V6』の物語はあまりに私の理想すぎた。
彼らが私と同じ生身の人間だからこそ、私が歩む人生が凡庸だからこそ、その輝きが如何に尊く稀有なものかがよく分かった。
V6は大人の私の前に現れた『憧れ』だ。
彼らは私がなりたかった『理想の自分』なのだ。
夢中になってV6の物語に没頭した。
彼らが何かを成し遂げる姿を見守ることで、その輝きを疑似体験したような心地だった。
だからこそ、彼らを見送らなければならないことがこんなにも辛い。
劇中劇のように、私の物語の中に『V6の物語』がびったりと癒着していて、半身を捥がれるような気持ちになっている。
彼らの決意を否定したいとは一度も思っていない、し、否定できるものでもないと感じていた。
私は彼らの真っ直ぐ前を見つめる視線に憧れたのだから。考えに考え決めたことを他人に左右されて翻すような存在であってほしくない。
変わり続ける、挑戦し続けるという姿勢も尊敬している。
だから、見送るしかない。
次のステップへ進むV6の背中は確かに私が憧れたものだから。
2021/11/1にV6は26周年を迎えた。
27年目のアイドル。
アイドルの人格をあえて擬人化するとしたら、今のV6は27歳の青年だ。それぞれの入所で考えるとざっくりアラサー。
むしろ、その歳まで実家で家族と暮らしていたと考えると、ここにきて独り立ちするのも頷ける。
その歳まで実家暮らしならずっと実家に居ればいいじゃないと思う私もいる。けれど、一度も家を出たことのない人が、今が独り立ちする最後のチャンスかもしれないと思う気持ちは痛いほどよく分かる。
3/12の発表を聞いて「演劇の神様が剛くんを連れていってしまう」のだと思った。
けれど演劇の神様からしたら「これでもかなり待ったんだけど?」と苦笑いかもしれない。
26年間、V6はアイドルだった。
それがどれほどの重みか。その積み重ねてきた膨大な時間を、今彼らは大切に仕上げようとしている。
もしかしたら、彼らはこれまでの時間をおざなりにしたくなかったのかなとも思った。
きっとV6にとっても『いいじゃん、これ』っていうV6の形があったんだと思う。だからこそ、いつの間にか妥協して、騙し騙し時間を重ね、気が付いたら形骸化してる、なんてV6を彼ら自身が見たくなかったんじゃないかな。なんて。
最新が最高、そうであるうちにスッパリ幕を引く潔さがV6らしい美学だなって思った。この形は正しさではなく、彼らの美学。
彼らは6人でスポットライトを浴びて歌って踊ることを至上としたアイドルなんだ。
アイドルのV6と出会わせてくれてありがとう。
こんなに素敵な人たちがこの世にいるのだと知れたことは、私の支えで励みです。
かっこいい大人でいてくれてありがとう。
こんな人たちみたいになりたいとその背中を追いかけたから、前よりも少し強くなった私がいます。
ファンをたくさん愛してくれてありがとう。
私もそんな風に周りの人を慈しんで大切にできる人になりたいです。
V6の家族写真、最高だなって思った。
バラバラの衣装なのに、妙にしっくりくる。
どんな集まりだよって感じなのに、みんな自然体で楽しそうな笑顔を浮かべている。
きっと、彼らは手の触れられない距離をそれぞれ歩いていても、寂しくならないくらいお互いを傍に感じているんだろう。
ファンにもたくさんの思いをくれた。
寂しくないよって、いつでも傍にいるよって、宥められた。
V6がくれた感情や記憶は、時系列に埋もれていくものじゃなくて、ずっと歩み続ける私の今と共にあるものなんだと思うことにする。
私は最高の時間が確かにあることを知っている。その確信は不可逆で、永遠のものだ。
ずっとずっとV6が大好きです。
お別れを受け入れようと思う
ごめん、やっぱ無理
いけると思ったけど、あの二文字を見たらウッって心臓が痛むし、自分で書いたタイトル見てもウッってなる
けど、悲しいよりも好きが上回った今書いて残しておかないとずっと書けないような気がするので書けるところまで今の気持ちを残しておこうと思います
こんなにV6が好きだったのかと改めて思ったのは’19-‘20のカウコンでした
コンサートの音沙汰がなく、カウコンの尺もなく、20年の元旦にテレビの前に平伏して泣いた
「V6に会いたいよぉぉぉおお!!!!!!」と家族にドン引きされながら泣いた
コロナ前から私のメンタルは大分キていた
そしてコロナで25周年の年はV6に会えなかった
配信の形式でのコンサート
最高のクオリティだったけど、やっぱり会いたかった
コロナが落ち着いたら会えるよ、26周年をお祝いするのはV6なんだから面白くていいじゃない
絶望の中で楽観的に未来を信じていた
それに、配信でのMCでオカダくんが「ファンの人も分かってくれてるんだなって今気付いた」と言ってくれた言葉が、本当に本当に嬉しくてその時も号泣した
この記事で書きたいこととは話がズレるからあまり深掘りしないけれど、簡単にいうと私はファンになって以来ずっとオカダくんは「アイドル岡田准一を応援しているファン」に苦手意識があるんだろうなと感じていた
だからこそ、この発言によって、アイドルとしてのオカダくんにアイドルのファンとしての私が肯定されたことで、ずっと燻っていた亡霊が確かに成仏したのだった
そのコンサートの円盤化でオカダくんのメイキングのコメントはなんというか「燃えていた」
だから私はオカダくんは吹っ切れたんだと思っていた
これからはアイドルのオカダくんを思う存分応援出来るぞ
早く早く世の中が落ち着いてほしいな
そんな風に思っていた
あの連絡が来た日は職場に一人だった
確か息抜きでTwitterを見ていたのだと思う
信じられないツイートをふと目にして、そこからの記憶は曖昧だ
公式のメッセージを見て、あぁ、もうどうしようもないんだって思った気がする
動画でそのことを語る彼らを見て、私は最愛のアイドルを失うことが分かってしまった
どうして、なんで、嫌だ、という気持ちは不思議とわかなかった、ただ彼らの選択を知った
妹から電話が来て、確か号泣しながら話したと思う
その日以来、意識的に感情に蓋をした
受け入れられていない自分を大事にして、自分が楽しいと思えるものだけ楽しもうと思った
現実逃避に近いと思うのだけれど、そうでもしないとV6を嫌いになりそうだったから
なので、かなりそれ以降の記憶は曖昧です
一度妹にこっぴどく泣かされたな笑
「トニセンは今後もコンサートやるのかな?」「オカダくんは別に事務所に残らなくても良くない?」
よくもカミセン贔屓のオカダ担にそんな無情なことが言えたもんだな
カミコンに行きたかった私は一生その夢が叶えられないというのに、俳優の岡田准一じゃなくてアイドルのオカダくんが好きだってあれほど言ってたのに
泣くつもりもなかったのに涙が止まらなくて、息が上手く出来ないくらい泣いた
とりあえず今のところ、11/1以降のことは一切考えずに、ただただ久しぶりのコンサートを待ちわびてる一人のファンのつもりで生きてきました(グッズ超可愛くて最高)
なのでアルバム曲もしんみりしたやつはまともに聞けてない
今日、CDTVライブライブがあった
最初のパフォーマンスは「Blue」だった
そこでのオカダくんのパフォーマンスが、私を救ってくれた
あんなに力強く歌うオカダくん初めて見た
なんだろう、いつも所在なさげにパフォーマンスしていたオカダくんじゃなくて
俺はここにいるぞ!って気持ちの乗った叫びだった
私はずっとずっと、こんな風にパフォーマンスするオカダくんが見たかったんだ
なんだか、もう、心残りはないって思えた
ずっと悲しくて寂しくて泣いていたけれど、今日初めて嬉しくて泣いた
こんなにもV6が、アイドルのオカダくんが好きで
自分が見たかったパフォーマンスが見れた
なら、もう、納得した
最高の一瞬が、この世に確かに存在したことを、私はもう知っている
なら、もう、充分だ
さて、ここまでが「Blue」を見て「雨」を見るまでに書いた内容です
「雨」はあまりに放たれる感情が大きすぎて1回YouTube見て以降2回目が見られていない
このあと生放送のパフォーマンス見てちゃんと人の形を保ってられるか心配だ笑
追記
「雨」のパフォーマンス見ました
なんというか圧巻
鎮魂歌だと思いました、祈りの姿
荒ぶるファンに寄り添って、だけど一緒に落ちてくれる訳でなく、ただファンの魂が凪ぐことを祈っている彼らに見えました
明日V6のオリジナルアルバム「STEP」を手に入れます
ようやく楽しみだと思えるようになってきました
御園座ののぼり旗を見て、私は泣いた
滝沢歌舞伎ZERO御園座公演を6/10に観劇してまいりました!
前の滝沢歌舞伎の観劇メモ見返したら、2018年の6/10に観劇してた…
2018年6月に御園座公演観劇してたのは覚えてたけど、まさか同じ日だったとは。
丸三年経ってSnow Manファンとして御園座に舞い戻ってきました。
当時はまさか彼らのファンになるなんて思ってなかったし、人生何があるか本当に分からないものですね!
今回直前までコロナがあるから遠征するかどうか本当に迷っていたんだけど、御園座に彼らののぼり旗が設置されたよ!ってツイートを見て家で泣いちゃって。
主演で御園座に帰ってきたんだなって、この目で見たいなって。
泣くくらい誰かに会いたいって思う気持ちを押し殺したらきっと一生後悔すると思ったので、自分の考えうる限りの対策をして見にいくことに決めました。
伏見駅の6番出口から地上に出て、御園座の黒い建物が見えたあたりから涙腺がヤバかった。
Snow Manののぼり旗見て、周りに人がめちゃくちゃ居たから我慢したけど、ちょっとだけ泣いた。
滝沢歌舞伎を観劇しに御園座まで来たんだってすごく感慨深かったです。
のぼり旗頑張って写真撮ったけど、めちゃくちゃ風強くて難儀しました笑
自分が見返すようの備忘録なので、未観覧の方には優しくない記事です。己のパッションに従って書いておりますので、お見苦しい点もあるかとは思いますが、ご了承ください。
- オープニング
紗幕の向こうにSnow Manいる!!!Snow Manって本当にいたんだ!!!!
内心ラピュタに降りたったパズーくらいテンション上がった。
一人ひとりの名前が紗幕に映されて、ピンスポが当てられたSnow Man…とりあえず自分とSnow Manが同じ次元にいることに慄いた。
- ひらりと桜
うわぁ!!!Snow Man実在した!!!そこにいる!!!縮尺が実在の人物!!、!
彼らをSnow Manとしてこの目で見るのがファンになってから初めてで、これまで画面でしか見たことなかった人たちが本当にそこにいて震えた。
桜吹雪から飛び出してくるところで、9人が踊ってるよぉと滂沱の感涙。
初めましてSnow Manのファンですずっとお会いしたかったんですお会いできて本当に光栄です。
おそらくひらりと桜でのことだと思うのだけど(とりあえずどっかのダンスで)
こーじくん、ポッケに手!斜め45°で立たないで!!ズルい!!そんなカッコいいなんて想定外なんですけど!!?!
こーじくんめちゃくちゃふっかさんとアイコンタクトするな?!?ラストの二列横隊の一回だけじゃないんだ??!
- 挨拶
もうさぁ…
Snow Manの「よーいやさぁ!!!」が衝撃波なのよ…
劇場の音響本当に好きだ、音に浸る感じ。これは家で円盤見るときには味わえない快感。
ひーくんが会えて嬉しいって言ってくれて、私も会えて嬉しいっすって泣いた。
本当公演が打ててよかった。
コロナのせいでいつ公演が止まってもおかしくなくて、本当に当たり前じゃない奇跡の時間なんだって思った。
挨拶の最後で、
滝沢歌舞伎の始まりです!!!(ドーンッッッ!!!!)
ってひーくんが締めるんだけど、ワンピースのキャラみたいな迫力のひーくんに圧倒されました。
- One Heart
歌い出しがこーじくん…歌上手…
こーじくんの立ち方好き、踵をひっつけてつま先を正面と斜めに向けるやつ。これが見たかったんだ…
めめ歌上手いな?!?
てか、声が良い、声が。これは全校の女子生徒がファンクラブ入るわ(虚妄)
しょっぴーの歌声は衝撃波に近い。
- 九剣士
殺陣で笑うこーじくんズルい!!
溜めてニヤリと笑いながら敵を切らないで、惚れてまうやろ!!
- 変面
とにかくこーじくんを応援してた。
仮面で顔が見えなくても立ち方がこーじくんで感動した。
帽子を取ったらこーじくんウッドペッカーみたいな髪型になってた愛おしい。
- MayBe
さっくんが前の振りしてて泣いた。Maybeは心の柔らかいところを刺してくる曲。
ふかあべ歌上手。自然体の極致アイドル然の極致の融合。
てか、ふっかさんイケメンなんだが?!?!
カッコいいとか男前とか、そういうことでなくイケメンだった。
過去の女に苦しめられてる深澤辰哉はあまりにハマり役でした…
- My Friend
いやぁ、強い。
なんだろう、なんでこんなにゆり組って強いの!?!
ただただシンプルに情報過多な演目なんだが。
舘様めちゃくちゃハムストからのおしりが詰まってる
良い筋肉です。
なんで落ちないのか謎でしかない体勢が何度もありました。すごい。
しょっぴーの歌声は本当漫画キャラみたい。
圧がすごいの。
「風を切れ」のところはもうスタオベしたかったもん。
途中で立ったら邪魔だから我慢したけど!
そんな声出ます?!?すごすぎてちょっと笑いそうになった。
- 腹筋太鼓
ひーくんがすごいのはもう当たり前として、
え、ふっかさん??ふっかさん腹筋太鼓めちゃくちゃ姿勢綺麗じゃないですか???
いつもイジられてるのはどういうことなの???
こーじくん、回ってるとき二回くらい下見てニヤニヤしてた。
あのいたずらっ子みたいな笑顔、本当に好きです。
- Black Gold
悪めにキメたこーじくん最強だった。
手をピラピラさせるところ好き、歌声も好き。
舘様のシュシュシュとした動き(MVとはまた違った)も好きです。
ラウちゃん奈落から出てくるの最強にカッコいいな。
私の双眼鏡8倍なんで二階席だと基本的に演者の全身が視界に入るんですね。
舞台の手前にいるとラウちゃん手足が双眼鏡の視界に収まりきらなくってビビった、手足長ぇ…
双眼鏡の視界にめめこじが揃う、シンメ…
- 生化粧
こーじくんめっちゃ丁寧に下地?塗ってた。
逆に白塗りめっちゃ一瞬、綺麗で速い。隈取りの筆使いも上手かった、筆使いに迷いなく美しかった。
「(ジャニで一番仲がいいのは)藤井流星」って言ったときの伏せ目具合とか声の冷たさとか、ツンデレの雰囲気が健ちゃんそっくりだった。
いつも対決してるらしいなべめめ。
本日はしょっぴー、めめより速く化粧仕上げてました。
なんかのタイミング(顔がむくんでる?)でこーじくんがふっかさんに楽しそうに話しかけてた。
その流れで、ラウふかこじの三人できゃっきゃしてた。可愛い。
シャッっていなくなるこーじくん。化粧台から消える速度よ。
インパクちゃんの中にふっか推しがいない芸のとき、
ラウちゃんが「はぁい、はいはい」(気だるげ)(ちょっと照れ)みたいな感じで挙手してくれた。
「だって可哀想」だそうです。可愛い末っ子です。
ひーくん、歌舞伎メイクで表情筋動かさずインパクちゃん見てるから圧がすごい。
振付師さんが後ろであんな真剣な顔で自分たちのパフォーマンス見てたら、私なら泣いちゃうな。インパクちゃんたち偉いな。
- 男と女の舞
なべさまーーー!!!!(せりから登場)
さく姫となべ様本当に好きだ。とにかく可愛い。
阿部ちゃん可愛い。お化粧してても賢そうなお顔してました。
四人が最後決めポーズするところで、「後輩が気を使ってしゃがんだ」って脳内再生されてしまって困った笑
(滝沢歌舞伎ZERO the movieコメンタリー参照)
歌舞伎化粧って本当に舞台映えするなぁと感動しました。
めちゃくちゃカッコいいのよ!
ちゃんとヒーローはヒーローらしく、悪役は悪役らしく見える。
双眼鏡でアップで見るのと全然違う印象でびっくりした。何もかも寄りで見るのが正解ではないのだなって感じました。
刀投げはちょい失敗
舘様の飛ばした刀がちょっとぶれてた。
ひーくんは抱えるようにキャッチ。お見事です。
- 映画ZEROの映像
あぁ、一年経ったんだ。今年は舞台の幕が上がったんだと感慨深かった。
来年も無事幕が上がりますように。
- 花鳥風月
上から降ってくる雨ラインがあるのねと観劇して発見。そのライン上に立ってる人はびちゃびちゃになる。
こーじくん肌荒れ可哀想だった。毎日肌を酷使してるしね。ご苦労さまです。
サビ落ちの振り好き。
- 休憩
最中アイス食べたかった。きんつばも食べたかった。お弁当も食べたかった。ステフォ買ったりパンフ買ったりとかもしたかったなぁ。
(物販の列すごい並んでた)
- 鼠小僧
お丸のフェイスシールドが🥺で可愛かったです。
確かに客席近いもんね。
「大爆笑取れよ」のあとの「そんなの無理に決まってるじゃない」の台詞が飛んでしまったふっかさん。
モブの皆さんの動揺とふっかさんの恥ずかしそうな笑みが印象に残ってます。
二階からだてたま登場や花道のせりから新吉登場がすごく舞台装置フル活用!って感じで、舞台で観劇してるんだなぁ…とじんわりきた。
安兵衛が代わりに徳俵の親分の台詞を言ってくれました。
アオハルしたい安兵衛とても可愛い。
黒影組真っ赤なライトに照らされ、シルエットで登場!!!!!
もうカッコいい!!!!!本当にカッコいい!!!!!めちゃくちゃテンション上がった!!!!官兵衛様!!!!!お慕いいたしております!!!!!!!
今回の官兵衛様はちょっと知能犯っぽかった。
落ち着いてて狂気はちゃんと隠してるタイプ。去年より年齢を上めで演じてるってこーじくんが言っていたので、なるほどです。
めめちゃんラウちゃんが熱演してるのは声は聞こえるけど、双眼鏡の視野には入らないから、本当にそれはめちゃくちゃ残念だった…
(てか全般的にめめこじ同じ演目多いから、本当にめめちゃん見れなくて泣いた)
ラウちゃんが声が低くて本当に泣きそうになる。
大きくなったね……声変わりしてない中学生だったのにね……これからも健やかに育ってね……
団子屋のシーン、だてたまが長椅子に座るんだけど、最初に下手側の端っこに座るもんだから一瞬ひっくり返りそうになっててドキーッとした笑
ふっかさん、マジでお丸上手い(?)
新吉を説得するシーンとか、普通に女の子がいるというか、ってかお丸さんのナチュラルに存在してる感がすごい。
演じてるんじゃなくて、お丸さんがそこにいるのよ。
金銀兄弟本当に可愛い。
彼らのパートはアドリブもちょくちょくあって、生の舞台だぁ!!!って興奮する。
さっくんの一人演技、コメディパートのはずなのにめちゃくちゃ気合い入ってて無駄に上手かった笑
さっくんもいつか演技仕事やってほしいなぁ。
兄弟モノのシーン、二人が笑っちゃってるので安心して笑える。本当になんなのあのシーンは笑
黒影組のシーン
官兵衛半兵衛が二階から登場!!!よっ!高いところがよくお似合いです!!!
官兵衛さま上手半兵衛下手、以蔵が舞台。例によって官兵衛様を双眼鏡でロックオンです。
基本的に秀麗なお澄まし顔なんだけど、ちょっと気に入らないことがあると焦点合わなくなるのシンドい。
やっぱり官兵衛様ヤバい奴よね、好き。
新吉が悩んでるシーン
紗幕の使い方が本当に上手い天才的。
紗幕に江戸の街が映ってて、いい感じに奥の屋根の上にいるひーくんが見えるようになってる。
本当に屋根の上に座ってるような見え方なんです。
地面に立つお丸さんとだてたまとちゃんと距離があるように見える。
あとお丸さんが本当にお丸さんで、怒鳴るシーンが男性の怒号じゃなくて女性みがあってびっくりした。
お丸さん地上波で流してほしい、なんとか、ネタ番組とか、コントとかしよ、漫才でもいいよ、みんなお丸さんのこと大好きになるよ。
新吉と以蔵の決意のシーンいいな。
皆の為に立つ覚悟を決めた男とその背中を追いかけることを決めた少年。
いわラウにも被るというか、この二人ってなんかいいのよ…
ラウちゃん声本当に低くなったね(きっと死ぬまで言い続けます)
せりから上がってきた金銀兄弟
バズーカ砲みたいなくしゃみをする銀さん。
驚かさないでよ!と怒る金さんに「すみませんでした」みたく急に圧のある後輩みたいになる銀さん。
スタスタ歩いてたのが恋(ワルに憧れるタイプ)
舞台真ん中まで来たら、いつものちょこちょこ歩きしてた。
黒影組登場
先にはやる半兵衛を刀の切っ先で制する官兵衛様…好き…
しかしここで事件が!
しょっぴー「それでは聞いてください『金だけでなくいのいのちもですか』」
向井康二アウトー!!
こーじくん吹き出しちゃって、そのあとの刑法の話とかボクシングポーズとかずっと込み上げる笑いと戦ってた(すっかり笑ってたので負けです)
新吉登場でやっと演技に戻れてました。
回るセットで立ち回りいいね楽しい!
だてたま打撃音が鈍い、パンチが重そう笑
4人がかりで運ばれ床に置かれ自らジャンプして起き上がるだてたま。
お丸さんそこにいるだけで可愛いし、みんなを笑顔に出来るのすごい。
安兵衛の天気予報は「晴れときどき曇り」
ポーズみんなでやるの可愛いね。お丸だてたま安兵衛のトリオ可愛いよ。
曇りかぁとボヤくふっかさんに阿部ちゃんなにか話しかけてた。
金銀兄弟の立ち回りめっちゃ楽しそう!
廻り舞台だからこそですね!ひらひらの布がいいね。
官兵衛半兵衛と新吉の立ち回り
官兵衛半兵衛が共闘してて、うわぁ!!ってなった。
三枚の板を使って屋根の上に移動する新吉マジでカッコいい何それ。
以蔵が寝返るシーン
官兵衛様がどんなお顔をするかじっと見てたんですが、すんとした顔で以蔵の言葉を聞いてたのに
そのあと号令をかけながら笑ったの!!はぁ!?!恋なんですけど!?!(狂気的な人に惚れるタイプ)
大立ち回りは本当に目が足りない。
ハシゴ技のところ、ひーくんがラウちゃんにすげぇ優しい顔して見守ってて包容力がすごかった。ラウちゃんの表情も見たかったな。
あんな顔で見守られたら、そりゃなんだって出来るよね…いわラウ好きだ…
くるんっと回ってハシゴから降りるラウちゃん可愛かったです。
小判撒かれて大団円!(なんで?とか無粋なことは言いません)
- With Love
こーじくんオールバック!!
「笑顔で会えるよ」のところで本当に素敵な笑顔を見せてくれました、泣いた。
やっぱり新歌詞のところはエモすぎる。
最後の振りのところ、演者全員でひとつのからくり人形って感じなの好きだ。
実を言うと、19年20年の滝沢歌舞伎は映像でしか見たことがなくて。
その度にこの曲だけは「あぁ、タッキーの声じゃない」と懐古厨してました。
(20年の新たに追加されたパートはSnow Manのものと感じてたけど)
けど、今回目の前で歌ってるメンバーたちを見て、滝沢歌舞伎はSnow Manに受け継がれたんだなって腑に落ちた。最後のエンドロールで一人ひとりの名前が映し出されるのも、Snow Manが座長なんだな…って噛み締めました。
やっぱり生の舞台の説得力は段違い。
これは画面越しには伝わらない熱だなぁと思った。
幕が上がってから下りるまでノンストップで駆け抜け、やり直しや失敗が許されない生の舞台で培われる力は、やはり映像の世界では得られないものだと思う。
もっともっと映像の仕事してほしい(世間に見つかってほしい)と思ってたけど、ちょっと考えを改める。
舞台を演じきる為の体力や気力、集中力、度胸などは他の世界でもきっと強い武器になる。
20代のうちにそれを鍛えられるのは良いことなのかなと思いました。
もちろん映像が悪いって訳じゃなくて、本当に別ジャンルだなって話です。
三方礼でスタオベして、「うわぁ!!!今私観劇してる!!!」ってめちゃくちゃ胸にきた。
おめかしして、生の演技を、劇場で見る。
何物にも代えがたい興奮がそこにあって、やっぱり観劇好きだと、来て良かったなと思いました。
ロビーにお花がなくて、写真撮影ポイントもなくて
きっと人の流れをスムーズにするための配慮なんだろうなと思って、コロナへの怒りがさらに増しました笑
劇場でステフォとかグッズ買いたかったし、特製メニューも食べたかったよ!!うわぁーん!!!
次の現場では思う存分歓声を上げられるようになっていたらいいな。
大歓声を一身に浴びてるSnow Manが見たいよ。
愚かな人の話
『FORTUNE』の感想を千穐楽の日に上げようと思っていたのですが、新型コロナの影響で明日以降の公演が中止になってしまったので、本日公開することにしました。
平穏な日常の上にしかエンタメは成り立たないのだと、何よりも平穏であることの大切さを強く実感しています。
一日も早くこの事態が終息しますように。
また、この記事はあくまで個人的な覚え書きなので、未観劇の方には分かりづらい点もあるかと思います。ご了承ください。
愚かな人の話だ。
ズルは上手くいかない、そんなことで幸せにはなれない。
愛に縋ったけれども、満たされることはなかった。
舞台の照明が落ちたときに、そんな風に思った。
後味は決していいものではなく、居心地の悪い不快感が残った。
紙で指先を切ったときのような、じんわりとした痛みと苛立ちと気恥しさ。
私はフォーチュンを馬鹿な男だと嘲笑する気持ちにならなかった。
あんなにも自業自得の結末だったのに。救いようのないどうしようもなさだったのに。
出来心であっさり道を踏み外すし、相手の都合なんて考えずに行動するし、自分がやらかしたことに後悔はあっても結局のところ反省はしない。本当にどうしようもない奴だな。
なのに「あぁ、罪を犯した人はそれ相応の報いが待っているのだな!ざまぁみろ!」とはならなかった。
とてもじゃないが、彼のことを切り捨てることが出来なかった。何故。
ストーリーテラーという言葉がとても印象に残っている。
人間はストーリーを語る動物で、そしてよりよい人間になれるようストーリーテラーを求める。
そのように物語の中の脚本家が語っていた。
なるほど、この物語は「私の」物語なんだ。
この舞台は入れ子構造になっていて、物語の中の脚本家はフォーチュンの物語を語るストーリーテラーだ。
しかし、その物語の中の脚本家の言葉は現実世界の脚本家サイモン・スティーヴンスの言葉でもある。現実世界の脚本家は現実世界の「私たちの」物語を語るストーリーテラーなのだ。
フォーチュンの愚かさは、ストーリーテラーの語る「私の」、「人間の」愚かさだ。
だから私はフォーチュンのことを笑えなかった。
フォーチュンは語られた私だから。
この愚かさは全ての人間が抱えているもので必ず人は堕落してしまうのだろうか。
それとも、その愚かさに気付けた人間は道を踏み外すことなく真っ当な道を歩めるのだろうか。
この疑問は神とルシファーも抱いたもので、舞台の言葉を借りるならば、この世界はその決着をつけるためのゲームであるらしい。
メタファーではなく悪魔は実在すると思わせなければならない。
つまりこの物語もそういうことなんだと思う。
ありとあらゆる宗教が、哲学が、物語が道を踏み外すことなく幸せになるにはどうすればいいかを説いている。
フォーチュンの破滅を語ることで、この舞台を見る者に堕落と幸せとは?という永遠の疑問を問いかけているのだと思った。
私たちもまた神とルシファーのゲームに翻弄されている1人なのだ。
非常に残念ながら私にとってキリスト教が身近な存在ではないので想像でしかないのだけれど
この人間の愚かさがキリスト教における原罪なのだろうか。
愚かとは、ズルとは、愛とは。
フォーチュンの悪魔の力を借りて世界のルールを捻じ曲げようとした姿が愚かだった。
自分の幸せは自らの手で成し遂げなければ意味がないということを彼は気付けなかった。
愛を欲しがったから満たされなかった。
全てを手に入れる力を得たことで、逆説的にフォーチュンは何も得ることが出来なくなった。
手に入れるものは全て作られた紛い物で、真実の成功・真実の愛ではない。その絶望感と共にフォーチュンは地獄へ落ちていく。
ストーリーテラーであった脚本家マグウィガンは、脚本を書き上げたとき「記憶がない」と語っていた。
観客は(もしくはフォーチュンは)それが悪魔の仕業だと考え、彼を哀れに思ったかもしれない。けれども彼の興奮は彼にとって本物で、あの瞬間決して彼は不幸ではなかった。真実が重要なのではなく、物事をどう捉えるかに意味があるのかもしれない。
物語は、愛が核として話が進んでいった。
個人的には才能や芸術への執着の方が興味のある分野だったので、人に対する執着について少し共感しづらいところもあった。(え、映画の話そんなにさらっと流すの??とびっくりした)
この点もキリスト教門外漢の私の想像なのだけれど、選ばれずに愛されなかったということがフォーチュンに大きな絶望を与えたのだろうか。
結論としては、フォーチュンはマギーに選ばれなかった。
悪魔の力で、外圧によって、人の気持ちを操作しようとしたからだ。事実を知ったマギーはフォーチュンの元を去っていった。
ならば、マギーは、ルーシーの力が及んでいない自らの意思で、どのくらいフォーチュンのことを愛していたのだろう。少しはフォーチュンの魅力に惹かれ彼自身を愛してくれていただろうか。
プライベートジェットの話題のときに、マギーが「そんなの関係ない」と言っていた言葉が引っかかった。あの言葉はもしかしたらマギー自身の言葉かもしれない。
しかし、それを確かめる術はないし、そこに至るまでの所業を考えるとマギーと上手くいくべきとはとても言えない。
悪魔との契約という堕落を選ばなければフォーチュンは幸せになれたのだろうか。だが、悪魔と契約しなければマギーは夫と結婚を続けていただろうし。
考えれば考えるほどフォーチュンは地獄行きしかなかったように思え、なんだか可哀想になってくる。どうすれば彼は幸せになれたのだろう。
もうひとつの軸がフォーチュンの母親から息子に向けられた愛だ。見返りを求めない慈悲の心。
ただ、フォーチュンの母親は思い出の映画のこともプレゼントした香水のことも忘れていたし、帰らないでというフォーチュンの最後の願いも断ってしまった。
ここの解釈が難しくて、絶対的な無条件で与えられる愛などないということなのだろうか。
それか私が母親の行動を深読みしすぎているだけで、フォーチュンにとっては母親の存在は救いであったのだろうか。
欧米における親子の距離感が分からないので、なんとも言い難い。
個人的には母親が思い出の映画や香水を忘れていたのはとてもショックだった。
悪魔との契約によって死が確定しているフォーチュンにとっては治療の話も、あえてフォーチュンの視点から見れば頓珍漢な心配だ。そのことに対してフォーチュンはまるで親に心配をかけさせまいとする良い子のように振舞っていた。
だから最後の母親との会話は、私には最後の頼みの綱として縋っていた無条件で愛を与えてくれるはずの母親からも愛は得られず、絶望故の無力感のように見えた。
しかし、それが深読みだった場合、この唯一失わなかった絶対的な愛が地獄で苦しむフォーチュンの微かなよすがとなるのだと思う。
母親との関係の解釈によって物語の結末が180°変わってしまうので、この点についてはこれからも考えてみたい。
(ここから余談)
私は宗教と哲学の違いを、答えを出すか出さないかだと思っていて。
仏教においては執着をなくし他に影響されない自分を目指すのが幸せになる道と説いていて、おそらくキリスト教では絶対的な神の愛を心から信じることが幸せになる道だと説いている(はず)
哲学は物事の見方を示してくれるもので、ある意味今回の舞台もそのような宗教の解答をこんな風に解釈したよという哲学なのかなと思った。
だからこの舞台から正解を読み取ろうとすることはナンセンスなのかもしれない。答えは一人ひとりの胸の中に。
(以上、余談)
演者さんの感想としては
本当「森田剛」ほど、欠乏感に苦悩し母親の愛に縋る男を演じさせてハマる人はいない!!!最高!!!
なんなんだろう、あの満たされなさ。切ない。どこまでも哀れなんだけど、見捨てられない愛らしさ。
声がいいのかな。『ヒメアノ〜ル』でもそうでしたが、とにかくどうしようもないクズなのに、救われてほしいと願ってしまう。あの独特の剛くんの雰囲気、存在感。病みつきです。
私の解釈ではフォーチュンはシンパシーを感じさせる存在でなくてはならないので、まさに森田剛はフォーチュンにぴったりハマった役者だと大興奮です!!
てか、落ちていくフォーチュンの狂気を表現するダンスが、もう、もう!!
踊っているのに、踊らされている印象を受けました。
自らが作り出した狂乱の宴だったはずなのに、いつの間にかその狂乱に振り回されて自分でも止められない。
ダンスであんなにも強いメッセージを感じられたのが生まれて初めての経験で、鳥肌がたった。
あとこれは演出さんに金一封贈りたいって話なんですが
ラスト独房に入れられているシーンで、ガラス張りの箱に収まってる剛くん最高でした。
四方をガラスに囲まれた剛くんが真っ白な衣装でちょこんと箱の真ん中に体育座りをしている。あんなんみんな好きなやつや。
地獄へ落ちていく描写が、すごく怖かった。砂に埋もれる・沈むという身体的な死への恐怖が、そのまま地獄へ落ちていく心理的な恐怖になって背筋がゾクゾクした。
あまりに舞台に立っている人物がフォーチュンなので、カーテンコールで再登場しお手振りしてくれる剛くんを見て「あぁ、良かった!!」と思わず胸を撫で下ろした。地獄に落ちる可哀想な人は私が見た幻だったんだ。
(観に行ったのが丁度剛くんのお誕生日の後の公演で、41歳になった剛くんが41歳のフォーチュンを演じるのも巡り合わせだなぁと思いながら観ていました)
吉岡里帆さんを初めて知ったのは『カルテット』のときで、あの伝説の「人生ちょろかった!」で惚れた。
めちゃくちゃ褒めてるんですが、吉岡さんの人を見下した嘲笑、本当に上手いですね。めちゃくちゃ褒めてます。
夫が死んだ夜フォーチュンとキスをするシーンやフォーチュンの異常さに気付いて別れるシーンのあの罵り!!嫌らしさや下衆さがないスカッとした罵倒でした。別れ際、確実にこの男の心を可能な限りズタズタに傷付けてやる!!という強い意志を感じた。あの心理攻撃は効く。
声に意図を込めるのが上手い演者さんだなぁという印象。プールサイドでルーシーに操られているシーン。操られた愛おしさと本心では煮えたぎっている怒りを感じて、感動しました。
ルーシーを演じられた田畑智子さんがもうめちゃくちゃ素敵だった!!
ルーシーの、おちゃめで妖艶で冷酷で、ひとつに定まらないありとあらゆる顔を持っている悪魔らしい佇まいが最高でした。
何者でもあるルーシーは衣装替えがあって、その様々な衣装を見るのも楽しかったです。御御足がとてもお綺麗でした。
ラストのシーンで「ごめんね、こういうことになって」と言っていたのが印象的で。
それまでのシーンは全てルーシーがその場その場で求められる役柄を演じていたのに、あのシーンだけはルーシーの本音が見えたような気がしました。
演じている姿を演じる、本音を演じる。その演技の使い分けにめちゃくちゃ興奮しました。
ルーシーの役割を考えたときに、もしかしたら彼女は自分が悪魔ということに気付いてしまった司祭なのかな。
司祭は「神の正義と不正義の間で葛藤する」という脚本家のセリフがあって、悪魔でありながらフォーチュンのことを好ましいと思ったのも、揺れている存在だからなのかなぁと。
そもそも彼女もフォーチュンのように魂をサタンに明け渡した人なんだと思う。だからこそ、よりフォーチュンにシンパシーを抱いたのでは。
何も得られなかったように思えるフォーチュンだけれど、役割を超えた、ルーシーとの友情は手に入れていたんじゃないかなと思います。
それはとても尊いことだと思うのですが、まぁそれを聞いてたフォーチュンはそのことに気付く余裕はなかったでしょうが。
言葉に関して、英国人がアメリカ人のこと馬鹿にしてるのがよく伝わってきて面白かったです笑 英国人の皮肉の効いた自虐も。
英国人はカチカチした話し方をするし、アメリカ人はパリピなんだろうね。
今回は事前に台本を入手できたので、台詞は知った上で観劇しました。
もちろん台本が読み物として作られていないのも理由のひとつですが、やはり感情が揺さぶられる度合いがもう比べ物にならないほど違う。生の演技から伝わる情報量には圧倒されました。
舞台っていいなぁ。今回この舞台を見られた幸運に感謝し、これからも数多くの素晴らしい舞台に出会える日々が続くことを心より願っています。